サッカースパイク 正しいサイズ選び

こんにちは、カモです。

サッカープレイヤーにとって大事な道具スパイク。買いたいモデルを選んだら、次はサイズ選びです。今回は、正しいサイズ選びのやり方を紹介します。

 

サイズの選び方

足のサイズ

まずは、自分の足のサイズを測ります。測るのは、かかとから足の指の一番長いところまでの長さです。

足のサイズを計測は、立った状態で行うのがベストです。可能であれば、他の人に手伝ってもらいましょう。一人でやる場合は、紙の上に足を置いて鉛筆やペンでマークをつけてから測るといいでしょう。

また、サッカーに使用するソックスを履いた状態でサイズを測定しましょう。サッカーソックスは一般的な靴下に比べて厚いものが多いので、ソックスを履いたほうがより正確な測定になります。

スパイクのサイズ

次に、足のサイズをもとにスパイクのサイズを割り出します。足のサイズに1cmから2cmほど足したものがスパイクのサイズとなります。

ぼくの場合は、足のサイズが25.5cmで、サッカースパイクは26.5cm(もしくは27.0cm)のものを着用しています。

店頭で試着

スパイクサイズの目星がついたら、スパイクショップに行って試着しましょう。

サッカースパイクは、ランニングシューズと同じでつま先にスペースがないとつま先が痛くなったり爪が死んだりしてしまいます。つま先に0.5cmほど隙間があるサイズを選びましょう。

スパイクを試着するときは、かかとを床にあててつま先を上に向けた状態でサイズを確認しましょう。つま先にスペースがない場合はもう一つ大きいサイズを、つま先にスペースがありすぎる場合はもう一つ小さいサイズを試しましょう。

また、スパイクを試着するときも、サッカーソックスを履くことをおすすめします。薄手の靴下を履いて試着すると、厚手のサッカーソックスを履いたときにきつく感じることもあります。

天然皮革はきつくても大丈夫?

よく、天然皮革のスパイクは皮が伸びるから多少きつくても大丈夫という人がいます。しかし、ほとんどの天然皮革のスパイクには縫い目が入っていて、これが皮が伸びすぎるのを防いでいます。これが原因で、横方向に皮は伸びても、縦方向には皮があまり伸びないスパイクが多いです。

天然皮革のスパイクも、つま先に0.5cmほどスペースが開くサイズを選ぶのがおすすめです。

左右で足のサイズが違う

たまに、左右で足のサイズが違うという人がいます。この場合は、大きい足のサイズの靴を選びましょう。

小さい方の足は、靴下を2枚重ねて履くなりインソールを入れるなりで調整しましょう。これで調整仕切れない場合は、左右で違うサイズのものを買うしか方法はないので、諦めて大きい足のサイズに合わせるか、スパイクを2つ買うことになります。

 

まとめ

今回はスパイクの正しいサイズ選びの方法を紹介してきました。

スパイクの素材の選び方については、こちらを参照してください。