もうすね当てがずれるのが嫌!シンガードの動きを制限する方法

こんにちは、カモです。

サッカーの試合中に身に付けていないといけないのが、すね当て(シンガード)です。でも。。。時間が経つに連れてすね当てがずれて困る、なんて方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために今回は、すね当てがずれるのを防止する方法を紹介していきます。

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すね当てのずれはサッカー選手共通の悩み!?

自分はサッカーをもう10年以上プレーしてますが、すね当てが外にずれたり下に落ちたりするのが本当に嫌でした。試合中、スローインの時などにすね当ての位置を直したりしてましたね。

サッカーをやっている知り合いに聞くと、結構すね当てのずれを気にする人は多いみたいです。中にはソックスとすね当てが足首くらいまでずれ落ちているのに全く気にする様子を見せない人もいますが。

すね当てのずれを防止する方法

サッカー選手の身を守るための道具なのに、それによって気が散ってプレーに集中できないとなったらたまりませんよね。ですので、今回はすね当てのずれを防止する方法をいくつか紹介していきます。

ベルクロ付きのすね当ての使用

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まず対策の一つ目は、ベルクロ付きのすね当てを使用するということです。上の写真に写っているタイプのものです。

ベルクロをふくらはぎに巻くことで、すね当ての位置を固定することができます。自分も使ったことがあり、実際にすね当てのずれは大幅に軽減されます。しかし、自分はベルクロによる束縛感がどうしても気になって使用をやめました。この束縛感については、気にする人と気にしない人がいるので、購入を考えている方は実際に店頭で試してみるのがいいかもしれません。

すね当てスリーブの使用

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対策の二つ目は、すね当てスリーブの使用です。上の写真のように、スリーブにすね当てを入れるスペースがあり、そのスリーブをふくらはぎに着用します。

すね当ての位置が固定されるので、スリーブがずれない限りすね当てがずれることもありません。すね当てスリーブの良い点としては、すね当てが肌に直に当たらないということです。意外と脛部分も汗をかくので、直接すね当てを着用するよりは、すね当てスリーブを使った方が衛生的と言えます。また、対策の一つ目に挙げたベルクロ付きのすね当てのように、気になる束縛感も自分は感じません。ベルクロ付きの締め付けられる感覚が苦手という方は、すね当てスリーブの使用を考えてみてはいかかでしょうか。

ふくらはぎサポーターの使用

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対策の三つ目は、ふくらはぎサポーターの使用です。上の写真のように、ふくらはぎの着用するサポーターです。

これは、特にサッカー用でもすね当てのずれを防止するために作られた物でもありません。しかし、ふくらはぎサポーターは基本的にタイトなフィットとなっているので、この下にすね当てを着用したら、よほどのことがない限りすね当てはずれません。

自分は今この方法ですね当てのずれを防止しています。すね当てがずれないだけでなく、ふくらはぎの疲労軽減などの効果もあるので、個人的にはかなりオススメです。ベルクロ付きすね当てのような束縛感もありません。唯一気になる点を挙げるのであれば、サポーターの長さが少し長いという点です。特に不便な点でもないのですが、膝頭までサポーターがくるのが少しだけ気になります。(もちろんサッカーソックスの下に隠れますし、試合中は気になりません)

足首にテープを巻く

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対策の四つ目は、足首のテーピングです。上の写真に写っている右の選手のように、ソックスの上からテープを足首に巻きます。

テープをすね当ての下に巻くことで、すね当てがテープより下に落ちることを防ぎます。この方法は、ただテープがあればいいだけなので、上で挙げた商品を買いに行けないという方におすすめです。欠点としては、横方向のずれを防ぐことができないという事と、上の写真のようにサッカーソックスとすね当てがテープの前から下にずれることがあるという事です。

(これと同じ要領ですね当てのずれを軽減する物に、ゴムのバンドもあります)

まとめ

今回は、すね当てのずれを防止する方法をいくつか紹介してきました。

この中から、自分に合った対策法を見つけて、ストレスのないサッカーライフを楽しみましょう。

この記事が皆さんのお役に立てたら幸いです。

サッカースパイクの正しいサイズ選びについては、こちらの記事を参照してください。